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だれか一緒にこの児童書を訳しませんか? 5

「Mockingbird」の翻訳プロジェクト。(元々のエントリーについてはこちらから)

ようやく自分の手元に本が来た!! ってまだ来ていなかったのに翻訳プロジェクトを進めていたの?って。そうなんです。。。

今のところ30ページを過ぎたところ。想像通り面白いですね~。

常に1人称での語り。主人公の目線から動くことがない。「視点を動かしにくい」のが自閉症スペクトラムの特徴だが、まさにそういった感じで物語が進んでいく。

なお、ターゲットは日本では児童向けというよりも大人向けかと。購入者も9割以上大人になるのではないかな?勘違いされるような絵本ではなく、普通の小説です。実際挿絵も一切無い。米国の設定なので、すこし米国の文化を知らないと読みにくい。なので尚更大人のほうが良さそう。

ハードブックを購入しちゃいましたが、
ソフトカバーもある模様

1時間ぐらいでこの程度進みました

今の懸案は2つ。

  • 米国の出版社からOKをもらう。(作者の Kathryn Erskineからは既にOKの返事。彼女を通じて出版社にコンタクト中だが、米国はすでにThanksgiving後のホリデーシーズンなので、仕事が停滞しがち。。。年明けまで待たないとだめかも)
  • 日本の出版社を探す。(ここはなんとかなるだろうという超楽観論)
翻訳は「Mockingbird翻訳プロジェクト」なるものをKaien内に立ち上げ。基本的には訳者をこちらで手配するものの、Twitterのアカウントを使って誰でも翻訳に参加するような感じにできないかなぁと思っています。で、参加してもらった人のTwitterアカウントを協力者ということで載せるとか。。。
って、まだ懸案が解決していないうちから妄想が始まってる。。。今日はこのへんにして、また近況ご報告します。
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