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起業から1000日経過 秋葉原・つくばへ

4回目の合宿が終了。月曜日に東京に戻ってきて、疲れが残る中、連日仕事。なんとか今週が終わった。(とはいえ、週末もフルでお仕事なのですが・・・)

合宿所となった鈴木家の古民家@河津 入り口にある急坂

 
会社を立ち上げてから先ごろ1000日を過ぎた。ようやく企業のカタチが見えてきたかなという感じがしている。

合宿で話し合った内容は、Kaienの東京訓練施設(10月に秋葉原が開設予定)と横浜訓練施設の充実、企業への雇用啓発・営業、TEENSの充実、スタッフ間のノウハウの共有などなど。

Kaienとして行政や他の団体・企業にはないことがわかりつつあり、できつつあるので、色々と可能性は見えるのは確かだと思う。でも当社の商売は人間相手。あまりに一気に広げても質を落としてしまうので、今持っているプロジェクトをコツコツ行なって行きましょう、というのが合宿全体のトーンだったと思う。

新しいところとしては、上述の通り秋葉原への展開と、つくばへの進出(※県・市と地元NPOの主導)と、なかなか他のことが忙しくゆったりとしか進まない発達障害アプリのプロジェクトの3つがあり、それについても話し合った。

アプリは情けないがテンポを落とさざるをえない。ちょうど今月末に助成金の可否がでるのでこれが通ればもう少し進みやすくなるかなと思っている。つくばは地元の方々の作った器に当社のプログラムを乗っける形。これからKaienが小さな地方でもメソッド・プログラムを使ってもらえるかどうかの試金石になるプロジェクトと思っている。

茨城の「新しい公共」事業 今秋からスタートする予定 茨城県によるニュース PDFファイル

合宿中には、次回開催の時には全員が合宿所に泊まれなくなるのではという話も出た。たしかに業務の種類と量が増えたため、スタッフ数が増えている。2年前の「振り出しに戻った合宿」とはちがう雰囲気の合宿だった。

次の第5回は河津桜まつりの2月頃の開催。その頃にはどうなっているのだろうか。外的環境は変化が多すぎて正直読めないが、半年かけて次の成長に向けてスタッフのレベルをしっかりとあげて行きたいと思う。

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