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発達障害支援のキモを学ぶ「科挙」&新ビジネスプラン創出「FedEx Day」スタッフ合宿 2017春

 先週金曜・土曜と1泊2日で社員合宿でした。

 これまでは半年に一回、全社員が参加していましたが規模等を考え、今回から断念。半分ぐらいのスタッフでの参加でした。(残り半分は拠点を守る=通常業務をしてもらいました。)その他、取締役、そして地域パートナー(当社のプログラムを首都圏以外で活用している福祉企業・団体)の方も複数名参加いただいています。

 前回から始めた「科挙」と呼んでいる発達障害支援のキモを学び試験を行う仕組み。今回は進化したものが出来たかなぁと思います。僕個人としても、①大人の発達障害、②面接・ファシリテーション技法、③仕事術(時間管理・段取り、PC・クラウド操作、ミーティング・報連相の意義と方法論)の3講座を担当しています。今月末までに提出される回答が楽しみです。

【参考】研修・人材育成 ~発達障害支援のプロフェッショナルを育てるために~

 合宿のもう一つの柱が「FedEx Day」。日本では当たり前ですが世界的には24時間以内に配送するサービスは珍しく、それに掛けたプログラムがFedEx Dayです。つまり24時間で新しいサービスを届ける仕組み。今回は15名ほどが挑んでいます。とはいえ、進化した「科挙」に比べると「FedEx Day」は今回やや小粒にとどまりました。幾つか取り入れる改善策や新規の打ち手はありそうですが、当社を大きく変えるようなものはあまりなく。でも、すでに次回以降の合宿ではより「FedEx Day」を充実させる施策を打っているので、合宿の効果をしっかりと追求したいと思います。

 個人的な成果は「科挙」でも「FedEx Day」でもなく、やはり「取締役会」。今回は正式に開催したわけではないですが、5年後10年後を見据えてどう動こうかと。いつものオフィスから離れて、信頼できる人達と話す場は刺激になります。要は僕の決断次第。次回の取締役会・合宿までにはしっかりと考えて、社内外の人が期待してくれるような動きを見せたいと思います。

 次回合宿は7月。「科挙」を履修する新入社員と「科挙」の再履修の方々(どのぐらいですかね…)と、「新FedEx Day」に参加者と、外部の参加者と取締役。やはり30・40人ぐらいの規模になるかなぁと思います。

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