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Kaien発達総合研究所発達障害×ビジネス×シンクタンク

Kaien発達総合研究所とは

Kaien発達総合研究所(以下Kaien総研)は、「発達障害」「強みを活かす」「仕事」の3つをキーワードを軸に、①関係機関(企業・医療・福祉・大学)との共同開発、②福祉や発達障害に関するコンサルティング、③自社開発商品・サービスの事業を展開していきます。

当初は関連学会での発表や、発達障害についての書籍の出版、また教育・就職支援プログラムとアセスメント方法の開発をしてまいります。加えて、将来的には大きく発達障害の人の力を活かすのようなサービス・商品の開発を目指します。

  • 発達障害の特性を評価し適職や必要な配慮を導き出すAIプログラム開発
  • ADHDの多動性を活かした常に若々しくしなやかな職業意識を保つメソッド開発
  • 注意力を高めるためのゲームの開発
  • 福祉支援者をノウハウを学ぶためのAR/VRを使った支援器具の開発
協業・共同研究の可能性が高いもの
  • 研究の目的が明確であるもの。特に研究を通じて何かしらの製品・サービスの開発が見込まれるもの。
  • 何かしらの機関に所属している方(大学院・医療機関・企業・研究所・学会・公的機関等)の研究であること。特にグループの研究を歓迎。
協業・共同研究の可能性が低いもの
  • 大学での卒論・研究テーマ。
  • あるいは個人の趣味の範囲であったり、研究テーマや成果がはっきりしなかったりするもの。具体的には研究を通じてもその後の発展(製品・サービス化)が望めないもの。
  • その他コンプライアンスに抵触するおそれのあるもの。

コンサルタント

西河 知子 Kaien総研シニアコンサルタント
”発達障害の就労支援” ”生活支援” ”アセスメント開発”

【経歴】大学卒業後 独立行政法人国立病院機構にて発達外来・小児入院病棟・小児重心病棟に11年勤務 その後一般企業、放課後等児童デイサービス管理者をへて2012年Kaienへ入社。
【実績】『国立病院総合医学会』共同研究・発表、『中央区地域家庭教育推進協議会事務局主催セミナー』登壇 他

 

飯島 さなえ 取締役・執行役員(教育事業)
”発達障害児の学習支援・生活支援” ”プログラム・アセスメント開発”

【経歴】大学卒業後、成人の自閉・知的障害者の通所施設(生活介護・就労継続B型)で 3年間勤務。 2014年Kaienに入社。執行役員(教育事業部)をへて2017年に取締役就任。
【実績】『発達障害の子のためのハローワーク(合同出版)』監修・執筆、『第59回日本小児神経学会学術集会』登壇 他

 

鈴木 慶太 代表取締役
”発達障害と雇用管理” ”発達障害の就労支援” ”学生の修学・就労支援”
【経歴】東京大学経済学部卒業後、NHKを経てKellogg (ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院)に留学。渡米中に、長男の診断をきっかけとして発達障害の能力を活かしたビジネスモデルを研究。帰国後の2009年9月、株式会社Kaienを設立。MBA(経営学修士)
【実績】『こころの科学 特集・職場の発達障害(日本評論社)』執筆、『発達障害のリハビリテーション 多職種アプローチの実際(医学書院)』執筆、『必携 発達障害支援ハンドブック(金剛出版)』執筆、『LD研究 第25巻 第3号(一般社団法人 日本LD学会)』登壇・執筆他

お問い合わせ

Kaien総研についてのお問合わせは kaien@kaien-lab.com までメールをお送りください。

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