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特集④ 働くママ

 時間的・物理的に制約があるママの働き方。育児とKaienの仕事を両立できるのか、もしもの時、職場は理解してくてしてくれるのか、そんな不安に対してKaienで働く3人のママたちの実体験をお伝えします。

1. 急に休まないといけなくなったら

 拠点のみんなに頼って大丈夫だろうという安心感があります – ブリッジコンサルタント(妊娠中)

想像以上につわりがひどかったです。十分な引継ぎもできずに、急にお休みを頂くことになってしまいました。期間は1か月程度です。当社は普段から福祉にありがちな支援を一人で抱えることはなく、皆で全員を見る”ゾーンディフェンス”なので、運営面は大丈夫だろうという安心感がありました。同僚からも「気にしないで休んだ方がいいよ」と声をかけて下さる方がいて、心が軽くなりました。

初めての出産で正直わからないことだらけです。働き方や勤務地も配慮してもらえる雰囲気があるので、Kaienで働き続けることにあまり不安には感じていません。ただ出産前と一緒のペースで働けるかはまだ分かりませんが…。仕事そのものは、頭を使うことが多く、裁量も大きく任せてもらえる仕事が多いので、出産後もやりがいをもって働いていきたいです。

2. 産休・育休ってそもそも取れる?職場の理解は得られる?

産休取得第一号で、産休から復帰までの体制を整えてもらえたのは助かりました – サービス管理責任者(3児のママ)

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 妊娠がわかったのは、Kaienに入社してたった1、2ヶ月目くらいの時でした。しかも、当時産休の前例がなかったので、辞めろと言われたらどうしようと不安でした。でも、社長に相談をして、産休から復帰までの体制を整えてもらえました。お休み中も月に1回くらい社内の人と連絡をとっていました。会社の様子を教えてもらえていましたので、戻って働けるんだという安心感を持つことができました。

 どうしても子どもが朝ちゃんと起きてくれなくて出発が遅れてしまったり、予定外のところで帰らないといけないということはありますね。でも、当社には子育て中のパパがいることも大きく、いろんな価値観を受け入れてもらいやすい環境だと感じています。

 Kaienの仕事は、毎日変化があり、発見があってとても面白いです。同じようなアプローチが通じず日々試行錯誤をしていることで、支援のバリエーションが増えていく面白さもあります。何よりも、支援した訓練生が一番望む形で就職ができるときに、この仕事をやっててよかったなと嬉しくなります。

3. ママの経験がKaienでは強みになる

”母親”と”支援者”には”見守って、必要な時に手を差し伸べる存在だ”という共通点があると思います。 – 相談支援専門員(2児のママ)

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 Kaienに転職したときはすで子どもが2人いました。今もですが、急に熱を出したり、学校の行事があったりして、物理的に制約があります。逆に制約があるからこそ、時間を有効に使ったり、効率的に働けるようになったなと感じています。また、出産・子育ての経験はKaienで働くうえで強みとなっていることもあります。例えば、子育てや子どもの将来に対する不安や親としてできることを一緒に考えたり、提案できたり。また若いKaienのスタッフが親御さんとのやり取りで悩んでいるときにアドバイスが出来るようにもなったと思います。

 「母親」と「支援者」という役割は共通点もあって、私は”伴走者”という言葉をよく使うのですが、基本的には子どもや利用者の方を見守って、必要なタイミングで手を差し伸べる存在だと思っています。ものすごい熱意をもって支援をしようというモチベーションがあるわけではないのですが、困った時に「あ!あの人に相談してみよう」とふっと思い出してもらえるように日々仕事をしています。

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